Last Updated on 2025-03-22

このリストはGPSLapsでの動作が確認されたデバイスを掲載するものであり、このリストに記載されたデバイスが使用する国・地域における電波法その他の法令に準拠していることを保証するものではありません。

Warning

OBD2は車両制御と密接に関わっていますので、安全な場所で十分に動作確認をしてから使用してください。
また、OBD2は故障診断用の機能であり、1台の診断機を接続することを想定しています。2台又はそれ以上の機器を接続することや、延長ケーブル・分岐ケーブルを使用することは想定されていないのが通常です。
OBD2機器を使用する場合は延長/分岐ケーブル等は使用せず、1 台の機器をOBD2コネクタに直接接続して使用することを強くお勧めします。

GPSLapsは、ELM327または互換チップを搭載したBluetoothデバイスと通信します(通信は、Bluetooth BR/EDRではSPP(Serial Port Profile)、Bluetooth LEではサービス:0xFFF0、読込 :0xFFF1、書込:0xFFF2の各UUIDを使用します)。

このプロトコルに対応しているOBD2デバイスは、下記以外でも通信できる可能性があります。

Bluetooth LE

  • OBD Solutions - OBDLink CX ※1
  • CARISTA - EVO アダプタ ※1
  • vGate - vLinker FD+ ※1
  • BODAC - UniCarScan UCSI-2100
  • NEXAS - NexLink OBD2/EOBD
  • Veepeak - OBDCheck BLE+
  • KUFUNG - Bluetooth 自動車故障診断機

Bluetooth BR/EDR

  • OBD Solutions - OBDLink MX+ ※1
  • OBD Solutions - OBDLink LX ※1
  • CARISTA - OBD2 アダプタ
  • MAXWIN - M-OBD-V01

※1 STN11xxファミリまたは互換チップを搭載しており、CAN-BUSモニターモードに適したデバイスです。